HTMLの基本

まず、HTMLの書き方の基本を説明します。
htmlのタグの記述は、半角の英数字で行います。
ここでは、都合で「<」と「>」を全角で記述していますが、皆さんが記述するときは、
半角英数字で記述してください。


<html>
<head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
本文
</body>
</html>


このようなテキストをご覧になったことが、あると思います。
これが、htmlの記述です。ソースといいます。


この3つの部分が、基本です。

1.<html>~</html>
2.<head>~</head>
3.<body>~</body>

1.<html>~</html>
これは、htmlで記述されている事を宣言しています。

<html>これが、開始タグです。ここからhtmlが、始まっていますよということです。

</html>これが、終了タグです。ここでhtmlが、終了ですよということです。

2.<head>~</head>
これは、ヘッドタグといいます。ここには、文書情報やタイトルなどの情報を記述します。

<head>これが、開始タグです。ここからheadタグが、始まっていますよということです。

</head>これが、終了タグです。ここでheadタグが、終了ですよということです。

3.<body>~</body>
これは、ボディータグといいます。この間に表示したい内容を記述します。

<body>これが、開始タグです。ここから本文が、始まっていますよということです。


</body>これが、終了タグです。ここで本文が、終了ですよということです。

この記述と順番は、基本ですので覚えておいてください。

ちなみに<title>タイトル</title>は、タイトルタグといいます。
<head></head>の間に記述します。
ブラウザーのタイトルバーに表示されます。

実際に記述してみましょう。
内容は、何でも結構ですが、ここでは、次のように書きます。

「HTMLにチャレンジしよう!」

それでは、エディターに次のように記述してください。


<html>
<head>
<title>練習</title>
</head>
<body>
HTMLにチャレンジしよう!
</body>
</html>


記述が、終わったら解りやすいところに保存してください。
ファイルの名前は、「test.html」という言う感じでいいでしょう。
名前の後ろに「.html」を忘れずに付けてください。

保存が、終わったら保存したファイルをクリックしてみましょう。
ブラウザーが、立ち上がって今、入力した内容が表示されていればオッケーです。

表示サンプル
HTMLにチャレンジしよう!

どうですか、上手く表示されましたか?
上手く表示しない場合は、記述内容をチェックしてください。
」や「」や「/」などは、ちゃんと記述されていますか。
日本語の文字以外は、すべて半角英数字で記述されていますか。