シニアのためのHTML教室にようこそ!
「HTML教室」は、ホームページを一から自分の手で作りたい方や「HTMLの基本」を勉強しようと思っている方のためのブログです。
エディターでの制作を基本としていますのでタグの打ち込みが、必要になります。
タグの打ち込みは、面倒な作業です。
ホームページ作成ソフトを使い慣れた方は、少し取っつきにくいかもしれませんが、
大変勉強になります。
このサイトのようなブログサイトをカスタマイズするときにも知識が、役に立ちます。
メールマガジンも発行していますので、合わせてご利用ください。
メールマガジンを購読された方には、メールでのサポートも行っています。
それでは、マイペースでゆっくりと始めましょう。
メルマガ再開しました
事後報告ですが、「シニアのためのHTML教室」メールマガジンを再開しました。
長らくおやすみしてしまい購読いただいている方には、ご迷惑をかけてしまい済みませんでした。
内容も一新して月2回の配信ペースで頑張りますのでよろしくお願いします。
テーブル(表)の作成 [1]
テーブルは、いわゆる「表」の事です。
ホームページの作成では、レイアウトをするときによく利用されます。
使用するタグ
<table> ・・・・・・・・・・・・・・・・テーブル開始タグ(枠線を表示しない場合)
<table boder="☆">・・・・・・・テーブル開始タグ(枠線を表示する場合)
「☆」には、任意の数字を入れる。
<tr>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・行開始タグ
<td>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・データーセル開始タグ
</td>・・・・・・・・・・・・・・・・・・データーセル終了タグ
</tr>・・・・・・・・・・・・・・・・・・行終了タグ
</table>・・・・・・・・・・・・・・・・テーブル終了タグ
特殊な文字を表示する
特殊な文字とは、何でしょう?
実は、htmlで使用するタグをホームページでそのまま表示することが、出来ません。
「<」や「>」などをそのまま記述するとうまく表示されません。
これらを表示させるには、キーワードや番号で指定してやります。
フォントの種類を指定する
フォントの種類とは、「明朝」「MSゴシック」等の表示させる文字の種類のことです。(ご存じのかたもいらっしゃると思いますが)
フォントの種類の指定は、少々やっかいなところが、あります。
例えば「MS ゴシック」を「MS ゴシック」と記述したり、間のスペースが「全角」・「半角」の違いでもちゃんと表示されません。(注意してください!)
文字のサイズを指定する
文字のサイズを指定しましょう。
サイズは、「1~7」の数字で指定します。
見出しタグも「1~6」の数字で大きさを指定しましたが、表示されるサイズは、逆になります。
見出しタグ・・・数字が小さい方が、文字が大きくなる
文字サイズ・・・数字が小さいほど文字も小さくなる
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